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上手なフィッティング方法




サイズはあくまでブラジャー選択の目安に過ぎません。

乳房の円周とカップがピッタリ合うようにしましょう。

目安としてのカップのサイズはトップバストとアンダーバストの差で決められます。




(1)後ろに手を回しアンダーベルトを留めます。



状態を前に倒し、ワイヤーをバージスライン(胸の下のライン)に合わせ、アンダーバストを固定してブラジャーを着けます。

状態を前に倒すことでカップにお肉が集まりやすいですし、
普段使わない筋肉を使いますから、バストにも刺激が与えられてバストアップ効果もあると言われています。



↓↓↓


(2)上体を起こし、肩ひもの調整をします

カップの上部がスカスカですね。

肩ひもを調整して、ここの浮きをなくします。ここも結構重要です。



ではっ、まず肩紐をひっぱり上げ、カップの上部がぴったりとフィットする感じの位置を確認します。

そして、肩紐を調節します。この時、
ちょっと重さを感じるぐらいがよろしいかと思います。



  
   ↓↓↓

     この違いわかります?


Before
After


TOPの位置は、ひじと肩の
真ん中ぐらいがベスト!!




(3)背中や脇に流れたお肉をカップに集めます。
ワンツースリー

↑ほらここっ!
これはあなたの胸のお肉です! ここのお肉をほっとくと、恐ろしいことになりますよ〜。

はいっ、ではここのお肉をしっかりカップに収めて、きちんと胸のを取り戻しましょう。
アンダーベルトをしっかりもって、逆サイドの手を背中まで回し、背中から脇そしてバストへとお肉をかき集めます。「ワン・ツー・スリー」ってな具合です。


↓↓↓

この違いわかります?
Before
After





(4)肩ひも周辺のお肉、お胸周辺のお肉をキレイに収めましょう


肩周辺のお肉を肩紐の内側へ入れます。





次に、カップ中央部分のお肉を谷間から引き上げ、
カップの上部レースがぴったりフィットするよう整えます。



チェ〜ック 1!

 カップがお胸を押さえていませんか?
 

  チェ〜ック 2!

TOPの位置は大丈夫?



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掲載されている記事・写真など無断転載を禁じます。

ランジェリー取扱い方法


 

ランジェリーの寿命は、毎日お使い頂いて平均3ヶ月と言われています。
でも、やっぱりお気に入りのランジェリーは、 出来るだけ長持ちさせて、長く着けていたいですよね。
(思いきって買った、ちょっと高めのランジェリーは特にですよねー。)
ランジェリーの寿命は、お洗濯や干し方、収納方法など、
ちょっとした心遣いで延ばすことができるので
ちょっと手間をかけてあげて、出来るだけ長く使ってあげてくださいね。
 

お 洗 濯 の 注 意

洗濯機で洗えるランジェリーもありますが、型崩れやレースのほつれを防ぐ為にも、できるだけ手洗いしてあげるのがよいですね。ワイヤー入りのブラジャーやデリケートなレースが施してあるランジェリーなどは、必ず手洗いをしてあげてくださいね。寿命が全然違ってきます。
  • インナーウエアーに使われている素材はいろいろありますので、お洗濯の前に、まず絵表示の確認をして、洗濯方法の確認をしてください。

  • 中性洗剤を溶かしたぬるま湯(30〜40度C)の中でやさしく押し洗いします。 刺繍やレースものは裏返してホックをとめてから洗います。 もんだりこすったりすると、レースがほつれたりするので、丁寧に扱ってくださいね。 また、色柄ものには蛍光洗剤は避けましょう。

  • 紫外線による変色を防ぐためにも、陰干しがベストです。
    風とおしの良い場所で、形を整えてから干すようにしましょう。

ランジェリー洗剤

「forevernew」 

を使ってTHE実践!!
ショッピングコーナーへデリケートで痛みやすいランジェリーには最適の洗剤です。
また、5分間のつけおき後、2回ぐらいのすすぎでOKです。
天然成分を使用している為、繊維へのダメージも少なく、
大切なランジェリーを長持させてくれますよ。
さわやかなリンス効果もあります。

Go shopping

    →→
  →→
   
                
ホックを止めて・・・優しく、優しく・・・
押し洗い程度で十分です。
 ・・・5分間放置・・・

   ←←  ←←
アンダーの硬いところを止めて
陰干し。
タオルでしっかり水気を取ります。泡が切れるまで・・・
2回〜3回がベスト。

上 手 な 収 納 テ ク ニ ッ ク

ブラジャー、ガードル、ショーツは引き出しに、スリップ、キャミソール、ペチコート、ボディスーツなどは
クローゼットにしまうのがお勧め。
  • ランジェリーを収納する引き出しに、しきりををつけ、ショーツ、ガードル ブラ、とそれぞれの収納コーナーを作ります。ガードル、ショーツは なるべくコンパクトにたたみ、 ブラジャーは型崩れに気をつけてきちんと整えて収納します。 ぎゅうぎゅうに詰めすぎると通気性が悪くなるので、余裕を持たせて 収納してあげてくださいね。
  • 収納の際に、石鹸や、お気に入りのポプリを一緒にしまってくと ランジェリーにほんのり香りがついて、着替えるたびにお気に入りのにおいで 楽しめます。いつもつけている香水をコットンに含ませてリシェを作ってみるのも いいですね。
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サイズの測り方






バストサイズの測り方
 

サイズはあくまで、ブラジャー選択の目安に過ぎません。
乳房の円周とカップがピタリ合うようにしましょう。
目安としてのカップのサイズはトップバストとアンダーバストの差で決められます。
体を90度前に倒して測るときは、ブラを着けずに測ってくださいね。
 


■■ 上手なトップサイズの測り方 ■■
胸のふくらみの一番おおきい部分がトップバストです。
乳頭を通る水平なラインを測りましょう。

体を90度前に倒した状態で、乳頭を通る水平なラインを測ります。
体を前に倒して測る時は、ブラを着けずに測ってくださいね。
前に倒さず、立ったまま測る時は、ジャストサイズのブラを着けて測ってくださいね。
■■ 上手なアンダーサイズの測り方 ■■
胸の下の部分がアンダーバストです。
乳房の下を通る水平なラインを測ります。


ブラジャーのフィッティング
1.上体を前に倒し、アンダーバストを固定しながら、ブラジャーをつけます。
2.背中や、脇に流れたお肉をカップの中におさめます。
3.上体を起こし、肩ひもの調整をします。
4.手のひらでバストを中央側へ水平に寄せ、ブラのアンダーをつまんで逆に外側に水平に引きます。
5.両手でバックラインを水平になるようにします。アンダーベルトとは肩甲骨より下になるようにしてください。





ウエスト・ヒップサイズの測り方
 

ウエストは姿勢を正し、腰の一番細い部分を測ります。
ヒップは、腰まわりの一番大きい部分を測ります。 メジャーがたるまないように注意して測りましょう。
 


ガードルのフィッティング
1.ガードルのウエスト部分を外側におり、足をとおします。
2.ガードルの前後を持ち、ヒップに添うように引き上げます。
3.ヒップを押さえながら、ガードルの中に手を入れ、太もものお肉を持ち上げます。
4.ウエストラインをまっすぐにし、太もも部分がよじれていないかをみます。



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ランジェリーサイズ表


 

サイズはあくまでブラジャー選択の目安に過ぎません。
乳房の円周とカップがピッタリ合うようにしましょう。
目安としてのカップのサイズはトップバストとアンダーバストの差で決められます。
 


ブラジャーのサイズの表示

アンダーバスト(cm)トップバスト(cm)日本(当店)&
ヨーロッパ(Eur)
アメリカ
(USA)
フランス
(Fra)
63〜67
77〜79
A65
30A
80A
79〜81
B65
30B
80B
81〜83
C65
30C
80C
83〜85
D65
30D
80D
85〜87
E65
30DD
80DD
68〜72
82〜84
A70
32A
85A
84〜86
B70
32B
85B
86〜88
C70
32C
85C
88〜90
D70
32D
85D
90〜92
E70
32DD
85DD
73〜77
87〜89
A75
34A
90A
89〜91
B75
34B
90B
91〜93
C75
34C
90C
93〜95
D75
34D
90D
95〜97
E75
34DD
90DD
78〜82
92〜94
A80
36A
95A
94〜96
B80
36B
95B
96〜98
C80
36C
95C
98〜100
D80
36D
95D
100〜102
E80
36DD
95DD



 

ショーツのサイズ表示

ヒップサイズ(cm)
日本(当店)
イタリア
ファベール
イタリア
コットンクラブ
フランス
ヨーロッパ
80〜88
S
0
1
36
34
85〜93
M
1
2
38
36
90〜98
L
2
3
40
38
95〜103
LL
3
4
42
40
100〜108
EL
4
5
44
42




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レースについてご紹介

 

世界中でリバーレース機は生産されていません。
織機自体が、貴重なアンティークとも言われており
100年以上前の機械をメンテナンスしながら作られた最高級レースです。

最高級レースと言われているのは、市販のランジェリーやお洋服に使用されている大量生産レースの2倍以上本数の糸で柄を作っていくため。
繊細で奥行きのある表現に優れています。

いろいろなものが効率化、進化している現代ですが
美しいレースに関しては未だに伝統ある手法には敵うものはないのです。





画像の糸はリバーレースの繊細な柄を描いた筆跡のようなもので
織りあがったばかりのリバーレースはこの糸が全て繋がっています。

それらをひとつひとつカットしたのが「柄糸を残してカット」したものです。
この糸の出ている面が表です。

不良箇所ではありませんが、ここを強く引っ張ると
ほつれやツレの原因になるので引っ張らないでくださいね。





リバーレース機は大量生産が可能なリバーレース調の機械とは異なり、大型の機織機のようなものです。
(日本昔話の「鶴の恩返し」に出てくるようなものを大きくイメージしてみてください。)

古い機械で生産しているので、少しの温度変化で機械の調子が悪くなってしまいます。
このため、毎日工場内の調温調湿を行っています。

ボタンをピッと押せば必ず同じものができあがるコンピューター制御の機械とは異なり
反物が織りあがるスピードも、その2倍ほどの時間がかかります。
ゆっくりと反物を織り上げていく様子は優雅ですが、柄同様とても繊細な気質の機械なのです。





リバーレースのブラ、ショーツ・インナー、ハンカチーフ、ショールは手で優しく洗ってください。

洗い方のお願いが細かくなってしまいました、ごめんなさい。
長く使っていただくために、無理のない範囲でお洗濯も楽しんでくださいね。

ゴシゴシ洗うと、レースがほつれたりてしまうかもしれません、軽く洗ってください。

洗剤が残っていると、黄ばみの原因になりますので、よくすすいでください。

すすいだ後は、軽く振り、大き目のタオルで包むように水気をとってください。

軽く形を整えて、風通しの良い直射日光の当たらない場所に干してください





レースといえばヨーロッパじゃないの?とお思いになられるかもしれません。
事実、リバーレースの起源はイギリスです。
イギリス製やフランス製でないことにがっかりされていますか?

栄レースの工場は、日本、中国、タイにありますが、その品質は全て日本基準です。
日本から原料の糸や染料を現地に送っており、その他の加工も日本の基準で管理しています。

リバーレースというイギリス発祥のレースが、日本という遠く離れた場所で独自の進化を遂げことにより
一部ですがランジェリーを通して皆様のお手元にお届けできる機会を得たということを私たちはとても嬉しく思っております。

どうぞ、まずは、リバーレースの歴史に思いを馳せてみてください。



参考文献:レースメーカーの『栄レース』さんからご協力を得てます。

kiyaシャンテリー色見本

▼2017年SS バカラ(パールホワイト×琥珀色)☆

▼ワンダーランド(ダークネイビー濃淡)☆

▼キャンドルルージュ(レッド濃淡)☆




▼定番色(ホワイトの再入荷はございません。)
kiya#3990 ブラック ランジェリー拡大画像kiya#3990 ホワイト ランジェリー拡大画像kiya#3990 ウーロン ランジェリー拡大画像 kiya#3990 ソナタ ランジェリー拡大画像
▲ブラック ▲ ホワイト ▲ウーロン(モカ) ▲ソナタ(ピーチ)



☆ シャンテリー限定色 ☆(完売してますカラーの再入荷はございません)
▼アメージング ▼バカンス ▼モード ▼アクセサリー ▼パフューム
kiya キヤ#3990 アメージング(ワインローズの濃淡) kiya キヤ#3990 バカンス(カーキの濃淡)※ヌード系パテットkiya キヤ#3990 モード
(モーブ/グレー) kiya キヤ#3990 アクセサリー(ハニーピンクの濃淡) kiya キヤ#3990 パフューム(パステルブルー/ピンク)
▼ギャラリー ▼ビジュー ▼アトリエ ▼シャネルベージュ ▼ランウェイ
kiya キヤ#3990 ギャラリー(ゴールドベージュ/桜色) kiya キヤ#3990 ビジュー(ワインレッド×ローズピンク) kiya キヤ#3990 アトリエ(ミルクコーヒー/ブラウン) kiya キヤ#3990 シャネルベージュ(オフ×ペールベージュ) kiya キヤ#3990 ランウェイ(エメラルドグリーン×ネイビー)
▼シャインヴィオレ ▼フラワーガーデン ▼インディゴブルー ▼ペルシアローズ ▼オアシスイエロー
kiya キヤ#3980 シャインヴィオレ(ライトパープル×エクリュベージュ)  kiya キヤ#3990 フラワーガーデン(ライトピンク×パステルグリーン) kiya キヤ#3990 (インディゴブルー×カーキ) kiya キヤ#3990 (ワイン×くすんだレッド) kiya キヤ#3990 オアシスイエロー (イエローの濃淡)
▼ブラウン ▼ナチュラル ▼スペースブルー ▼クレセント ▼コスメティック
kiya キヤ#3980 ブラウン ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 ナチュラル ランジェリー拡大画像kiya キヤ#3990 スペースブルー ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 クレセント ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 コスメティック ランジェリー拡大画像
▼イリュージョン ▼サファリ ▼ローランサン ▼ララバイブルー ▼ルネッサンス
kiya キヤ#3990 イリュージョン ランジェリー拡大画像kiya キヤ#3990 サファリ ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 ローランサン ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 ララバイブルー ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 ルネッサンス ランジェリー拡大画像
▼トレフル ▼ルージュ ▼ボジョレー ▼シェルブルー ▼オーロラ
kiya キヤ#3990 トレフル ランジェリー拡大画像kiya キヤ#3990 ルージュ ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 ボジョレー ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 シェルブルー ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 オーロラ ランジェリー拡大画像
▼モザイクブルー ▼クールピンク ▼ミューズ ▼ノクターン ▼アールデコ
kiya キヤ#3990 モザイクブルー ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 クールピンク ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 ミューズ ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 ノクターン ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 アールデコ ランジェリー拡大画像
▼ポンパドール ▼ヴィクトリアンブルー ▼フェアリーロゼ ▼アスター ▼プリマ
kiya キヤ#3990 ポンパドール ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 ヴィクトリアンブルー ランジェリー拡大画像kiya キヤ#3990 フェアリーロゼ ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 アスター ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 プリマ ランジェリー拡大画像
▼プロローグ ▼ハーモニー ▼ミラージュ ▼マリアージュ ▼ヒーリング
kiya キヤ#3990 プロローグ ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 ハーモニー ランジェリー拡大画像kiya キヤ#3990 ミラージュ ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 マリアージュ ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#3990 ヒーリング ランジェリー拡大画像
▼ブルース ▼バラード▼アロマ ▼カモミール ▼ラベンダー
kiya キヤ#3990 ブルース ランジェリー拡大画像kiya キヤ#3990 バラード ランジェリー拡大画像kiya キヤ#3990 アロマ ランジェリー拡大画像 kiya#3990 カモミール ランジェリー拡大画像 kiya#3990 ラベンダー ランジェリー拡大画像
▼ワインレッド ▼ハローウィン▼フレグランス ▼サンバ ▼ロイヤルブルー
kiya#3990 ワインレッド ランジェリー拡大画像kiya#3990 ハロウィン ランジェリー拡大画像kiya#3990 フレグランス ランジェリー拡大画像 kiya#3990 サンバ ランジェリー拡大画像 kiya#3990 ロイヤルブルー ランジェリー拡大画像
▼キューピット ▼ベルサイユ ▼クラシック ▼エトワール ▼クリスマスグリーン
kiya#3990 キューピット ランジェリー拡大画像 kiya#3990 ベルサイユ  ランジェリー拡大画像 kiya#3990 フレグランス ランジェリー拡大画像 kiya#3990 サンバ ランジェリー拡大画像 kiya#3990 ロイヤルブルー ランジェリー拡大画像

kiya1780の豊富なカラー

kiya キヤ1780 ランジェリー詳細ページ


キヤ#1780のコードレースシリーズ!ベーシックで日常使いの機能的なお色から、
各シーズンのテーマごとに登場するカラフルでビビットなお色まで、
微妙なお色ごとの表情もそれぞれで、色々と楽しめるのが嬉しいですね♪
定番色(ブラック・ホワイト・サーモンピンク・キャメル(モカ)はくり返し生産されますが、
他のお色はほぼ在庫がなくなれば生産終了となり、また新色が登場してくる・・・ という仕組みになってます☆



▼定番色
kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ1780 キャメル ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ1780 サーモンピンク ランジェリー拡大画像
▲ブラック ▲キャメル ▲ホワイト ▲サーモンピンク



▼スポットカラー
kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像
▲ローリエ
深く落ち着いたグリーン
▲ポピー
明るいオレンジレッド
▲ミストラベンダー
気品に満ちたラベンダー
▲ヌードベージュ
キャメルより白め




☆ 完売色 ☆
▼モーヴ ▼ドルチェヴィータ ▼ブラウンシック
kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像
▼サザンクロス ▼アリュール ▼ジョンブリアン ▼ビジュー ▼ソレイユ
kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像
▼ボディブラウン ▼アドバンスブルー ▼アニバーサリーピンク ▼イヴルージュ ▼ロザリオ
kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像
▼マリア ▼サファイア ▼ ピンクダイア ▼トパーズ ▼ブルーベリー
kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像
▼マルベリー ▼フランボワーズ ▼マンダリン ▼メルヘン ▼シンデレラ
kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像
▼ティンカーベル ▼マーメイド ▼アリスピンク ▼ヴィーナスローズ ▼カーキ
kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像
▼ネイビー ▼ファインベージュ ▼アクアグリーン ▼プリンセスローズ ▼ユーログレー
kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像です。 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像です。 kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像です。
▼パパイヤイエロー ▼コスモス ▼ラベンダー ▼ブロンズ  ▼パールホワイト
kiya キヤ#1780 ランジェリー拡大画像です。 kiya キヤ#1780 
ランジェリー拡大画像です。 kiya キヤ#1780 ラベンダー ランジェリー拡大画像です。 kiya キヤ1780 ブロンズ ランジェリー拡大画像 kiya キヤ#1780 パールホワイト ランジェリー拡大画像です。
▼ウエッジウッド ▼カメリア
▼ミントググリーン ▼コーヒーブラウン  ▼カメオオレンジ
kiya キヤ1780 ウエッジウッド ランジェリー拡大画像 kiya キヤ1780 カメリア ランジェリー拡大画像 kiya キヤ1780 ミントグリーン ランジェリー拡大画像 kiya キヤ1780 コーヒーブラウン ランジェリー拡大画像

kiya シャンテリー カメオオレンジ

▼スターレット ▼ムーンライト ▼エメラルド ▼リーフグリーン ▼アメジスト
kiya1780 スターレット kiya1780 ムーンライト kiya1780 エメラルド kiya1780 リーフグリーン

kiya1780 アメジスト

▼メープル ▼ミルクホワイト ▼アミーゴブルー ▼フォレストグリーン ▼ウィンターローズ
kiya1780 メープル kiya1780 ミルクホワイト kiya1780 アミーゴブルー kiya1780 ウィンターローズ
▼ラベンダー ▼ローズピンク ▼ローズウッド ▼アクアマリン   ▼レモンイエロー
kiya シャンテリー ラベンダー kiya1780 ローズピンク kiya1780 ローズウッド

kiya1780 アクアマリン

kiya1780 レモンイエロー

ツェルマットカラー見本

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ツェルマットのお色見本です【製造されるお色は商品ごとに異なります】

★コレール リンズ等のブランドとセットアップが可能です★
お色合わせが気になる方はお気軽にお問い合わせくださいね♪
☆ベーシックカラーは基本的にすべてのブランドに対応しています。


▼ベーシックカラー


ホワイト
シャンパン
モカ
ブラック



ツェルマット・アルシオン色見本 ホワイト
ツェルマット・アルシオン色見本 シャンパン
ツェルマット・アルシオン色見本 モカ
ツェルマット・アルシオン色見本 ブラック

チェリーピンク
シェルピンク
ローズピンク
フランボワーズ
ハニーピンク



ツェルマット・アルシオン色見本 チェリーピンク
ツェルマット・アルシオン色見本 シェルピンク
ツェルマット・アルシオン色見本 ローズピンク
ツェルマット・アルシオン色見本 シェルピンク
ツェルマット・アルシオン色見本 ハニーピンク
ルージュピンク
キャンディピンク
ラズベリー
ルビー
カルメン


ツェルマット・アルシオン色見本 ルージュピンク
ツェルマット・アルシオン色見本 キャンディピンク
ツェルマット・アルシオン色見本 ラズベリー
ツェルマット・アルシオン色見本 ルビー
ツェルマット・アルシオン色見本 カルメン
ピーチ
オーロ





ツェルマット・アルシオン色見本 ピーチ
ツェルマット・アルシオン色見本 オーロ


ムーンライト
バナナ
カフェオレ(ベージュ)
チョコ






ツェルマット色見本 ムーンライト
ツェルマット色見本 バナナ
ツェルマット色見本 カフェオレ(ベージュ)
ツェルマット色見本 チョコ

ミントグリーン
クリスタルグリーン
カーキ






ツェルマット・アルシオン色見本 ミントグリーン
ツェルマット・アルシオン色見本 クリスタルグリーン
ツェルマット・アルシオン色見本 カーキ


リンズブルー
クリスタルブルー
ターコイズ
ネイビー





ツェルマット・アルシオン色見本 リンズブルーツェルマット・アルシオン色見本 クリスタルブルーツェルマット・アルシオン色見本 ターコイズツェルマット・アルシオン色見本 ネイビー
モーブ淡いパープル
プラム
ユーログレイ
ダークネイビー





ツェルマット・アルシオン色見本 モーブ
ツェルマット・アルシオン色見本 プラム
ツェルマット・アルシオン色見本 ユーログレー
ツェルマット・アルシオン色見本 ユーログレー

下着デザイナーさん



当店で取り扱っているブランドを扱うメーカーの紹介に加えて
デザイナーさんによるブランドへのこだわりをお聞きして、掲載しています。
今後もデザイナーさんからコメントをいただけ次第、掲載していきたいと考えています。

● Kiya (キヤブランド) 伊藤 春代さん ●

●- デザイナー:伊藤春代さん
●- ブランド名:木屋(KIYA)
●- 代表作品:KIYA#1780

写真右 デザイナーの伊藤春代さん
写真左 チーフプランナーの青木エリナさん

● デザイナーの声 ● 
ファンデーションの世界に入り17年になりますが、最近はアウターと下着の世界が一体化しつつあり、ブラジャーもアウターのように多品種で小ロットのもの作りが多くなりました。企画する上におきましても、サイクルが非常に短くなり、MD、サンプル試作、フィッティング、修整、本生産、チェックなど、30点以上の数多くのパーツを必要とするブラジャーができるまでは、とても忙しく充実した毎日を過ごしています。その上、作品ではなく商品、すなわち”売れる物”を作れという要求が辛いと感じる時もあります。しかし、お客様に喜んで頂いた時はとても幸せで、また頑張ろうという気持ちになります。

▼ 代表作 1780について ▼
オリジナルの立体裁断で、バストを中央に寄せる、ブッシュアップタイプの3/4カップブラジャー。取り外し可能なパットは、厚く大きめでバスト全体のボリュームと太めのアンダーベルトで機能、安定感に優れております。また、フロントのワイヤーは浅めなので、胸にあたる感じがありません。使用しているレースは、フランスの最高級リバーレース。その中でも伸縮性と光沢のあるコード糸で織られたストレッチレースを使用しております。レースは機械ではなく、人の手によって一枚、一枚、丁寧に裁断し細かなところまで、手作業で慎重に作られており、お客様に安心して着用して頂けます。また、カラーに関しても、毎シーズン12色以上の豊富なカラーバリエーションで、デザイン・フアッション性にも優れております。今後とも堅実性を追求し、お客様に愛される商品作りをしていきます。



● アールユウもお勧め 口コミブラ「KIYA#1780」 ●
当店でも、ここ一年人気ナンバーワンを突っ走っているキヤですが、なかでも、この1780が一番の人気ですね。特にこのブラを大プッシュしていたわけではないのですが、「とっても気に入ったので友達にも勧めてみました・・・」「友達に勧められました・・・」と、口コミで人気が出たといった感じの、まさに実力あるブラです。デザイナーさんご本人がおっしゃる通り、しっかりとした安定感で、脇のお肉をしかっかり中央に寄せてボリュウムのあるバストを作ってくれますよ。また、カラーが豊富にあるのも魅力の一つで、ベーシックで機能的なお色から、カラフルでかわいいお色まで、いろいろと楽しめるようになっています。「気に入ったから、今後は違う色で・・・」と言ったリピーターさんも結構いらっしゃいます。


● Shalom (ショーツメーカー) 月田 美枝子さん ●

●- デザイナー:月田美枝子さん
●- ブランド名:Shalom(シャローム)
●- 代表作品:ソフトガードル・ショーツ


● デザイナーの声 ● 
掌(てのひら)に入るほどの小さな幸せショーツ。下着のお洒落は自分の部屋に花を飾るようなもの。
シャロームでは誰かに見せる為ではなく、自分を励まし体も心も心地よく元気になって
自分が大好きになるような・・・そんな下着を作っています。
シャロームとは幸せと云う意味です。
小さな幸せをショーツと一緒にお届けする事が私達デザイナーの願いです。

▼ シャロームのショーツのこだわりは▼
☆はきやすさ・はき心地を基本にしてデザインしています。
  徹底したパターン作りをおこなっているので、バックレースのショーツ特有の中よれ
  くい込みがなく、おしりを包み込みます。
  素材は伸縮性にすぐれた高級コットン素材を使用しております。
☆ショーツラインが表にひびかない工夫をしています。
  ヒップ部分にレースを使用し、後ろのマチはぎをなくしています。
  また、マチはぎのあるものも、後ろマチを下げているのでラインは表に出ません。
☆レースの美しさを最高に引き出すようレースを手作業でカットしています。
☆デザイン、染色、裁断、縫製をすべて自社で行い、一枚ずつ手作りで仕上げています。



● アールユウもお勧め ソフトガードル #95225 ●
ガードルと聞くと窮屈な締めつけ感というイメージですが、このシャロームの総レースガードルは、伸縮性のよいストレッチレースで着け心地はとてもソフトなのに、あら不思議!ヒップを立体的にしっかりと包み込み補正してくれるんです。同じようなタイプでツェルマットの#1080のソフトガードルがありますが、そちらとの大きな違いはパワーネットを使用せず、代わりにその部分に綿の天竺素材を使用しているところ。その綿天竺の糸を極細にする事によって、パワーネットと同じような効果が生まれパワーネットに代わる役目を果たすなんて夢のよう☆肌触りもよくお肌の弱い方や総レースのガードルやパワーネットで、痒くなられて困っておられた方にもオススメです。ガードルでここまで素材にこだわった物は、ホントに嬉しいですよね!

ブランドガイド


ランジェリー ブランド

ランジェリー ブランド アーテル
アーテル
1954年創業のフランスのブランド。清楚なデザインで定評。私の感想では優美な感じでしょうか。リバーレースを使い、派手でも地味でもないし、どちらかと言えばコンサバって感じでしょうか。特徴を感じさせない自然な感じというのがアーテルらしさでしょうか。うーん、やっぱ、「清楚」ってことにしておきます。

ランジェリー ブランド アンティニア
アンティニア
フランスの老舗、ロマンチックな雰囲気 1919年創業のフランスのブランド。ブランド名は小説『アトランティス』の登場人物にちなむそうです。品質の徹底のため商品はすべて自社工場で製品化。ファッション性と機能性を追及し、ブラは補正力があり、サイドすっきりタイプで自然な丸みのあるシルエットをつくります。ゴージャスで繊細なレースでモダンなデザインが特徴でしょうか。

ランジェリー ブランド エヴァ・ラシュリン
エヴァ・ラシュリン
「シャンタル・トーマス」のメインデザイナーだったエヴァ・ラシュリンによるデザイナーズブランド。17世紀のフレンチスタイルからインスピレーションを受けたそうで、全体にシックな印象があります。伝統的でも先進的でもないが、どこか、ほかのデザインとは並べられないものがあります。

ランジェリー ブランド オーバドゥ
オーバドゥ
なんと、1875年にパリのお医者さんのベルナールさんが医療用のコルセットを開発したのが始まりなんです。「オーバドゥ」というブランド名は1958年からです。年に春夏秋冬に加えて、バカンス、ノエルの6回もコレクションを発表。常に、季節とトレンドを意識した作品で、フランスでも日本でも人気が高いです。逆に定番がほとんどないだけに、欲しいものが手に入りにくいのでも有名だったりします。値段は少しだけ高めですが、なにしろすべてフランス国内で熟練工が手作業で作ってます。15種類以上の素材を20以上の工程を経て作成してます。しかし、なんと言っても、その特徴は、デザインですね。それも、コレクションごとに違いますから、一概にはどうと言えないのですが、どれもまぁ見事に洗練された鮮やかさを感じますね。ぱっと見たら、水着だって思ってしまうかも。

ランジェリー ブランド クリスチャンマケ
クリスチャン・マケ
1973年にカレーで創業。カレーと言えば高級リバーレースの産地。とういうわけで、レースを鮮やかにあしらい、そのデリケートさを活かしています。フランスでは厳選されたブティックのみが販売している高級ブランド。色使いはシックで、デザイナーのクドディーヌ・マケはソフィスティケイトされたデザインが得意です。ちなみに、フランスでは「レースの魔術師」と呼ばれているとか。

ランジェリー ブランド コレール
コレール
1869年に創業。ただし、日本に輸入されているものは、日本で企画されて、日本人の体型に合うように作られています。とはいえ、作っているのはフランス。日本人の体型に合わせて素材選びから縫製までされてます。リフトアップブラとしては定番中の定番で、胸の高さをだしたいのならこれで決まりです。日本で一番売れているフランスブランドなのも、そのリフトアップ効果と、豊富なカラーとサイズのおかげ。脇と下からと寄せてあげるブラを探してるならコレールをどうぞ。

ランジェリー ブランド シードスウ
シードスウ
1992年の創業です。自然派アンダーウェアブランドとして有名。「ナチュラル&シンプル」がコンセプト。チーフデザイナーはクリスティーヌ・イジェルマンさんで、自然派とは言っても、補正に気を使った作品もありますし、デザインも色もキュートなのが揃っていいます。素材はすべて天然素材でパッケージもリサイクルペーパーを使う徹底ぶりです。

ランジェリー ブランド シバリス
シバリス
1966年にリヨンで創業。機能一辺倒だった下着の世界で、カラフルで華やかなランジェリーを発表。デザインに注目が集まりやすいですが、縫製も一つのブラにたいして一人のお針子さんが最初から最後まで縫い上げるという、まったく、職人気質なつくり方で、一つ一つが違ったブラに仕上がってます。まさに、デザインを含めてクチュール感覚のブラですね。年2回のコレクション発表と、クリスマスコレクションとがあります。デザイナーズブランドならではの洗練された個性の光るブランドです。定番カラーはシルクなら24色、ポリエステルなら21色そろえる徹底ぶりです。世界中のデザイナーズランジェリーファンの心を掴んでます。あ、書き落とすところでしたが、シバリスは色をそろえているのでもわかるとおり、アウターとの調和も考えてますから、できあがるシルエットの美しさも常に定評のあるところです。 

ランジェリー ブランド シモーヌ・ペレール
シモーヌ・ペレール
1935年にシモーヌ・ペレールがパリで創業。アンダーのやわらかさに定評があり、シャープなラインをつくってくれます。25歳以上をターゲットにしたデザインで、レースを多用したデザインものも多い。補正も着用感も問題なく、デザインも卒がないのですが、なにか、もうひとつ華を感じないのは、まぁ、そういう狙いのものなのかなぁ。って感じです。

ランジェリー ブランド セトゥモア
セトゥモア
1945年にリヨンで創業したムルグファルコナ社が1994年からスタートさせた
ブランド。元は伸縮性のある糸とメリヤス肌着の製造会社で、補正用ガードルからスタート。ちょっと、ミドルティーン向けって感じのプリントがらやリボンやレース地で、コットン地のものが多く、年に2回のコレクションを発表。価格設定はブラとショーツで5000円前後とかなり低めです。

ランジェリー ブランド ニナリッチ
ニナリッチ
1932年に創業。洋服だけでなく、ランジェリーでもクチュール系で定評があります。各コレクションごとに、テーマを明確にして、素材や色に細心の注意を払って、上品で挑発的なスタイルを得意としてます。

ランジェリー ブランド パスカル・マドンナ
パスカル・マドンナ
個性的で大胆なデザインが特徴。アウター感覚ランジェリーを展開し、アウターを組み合わせてどう見せるかを楽しめるもの。

ランジェリー ブランド バリゼール
バリゼール
1860年に手袋製造業として創業。最近高校生に人気の「天使のブラ」のトリンプジャパンが輸入してます。エッフェル塔がロゴだったりして、フランス製であることを誇りにしてます。レース使いに優れ、多彩なデザインの作品を高級感あふれる優雅さで表現して発表してます。最近はアウター感覚で着れるものも手がけるなど、伝統的メーカーでありながら先進性も持ち合わせています。

ランジェリー ブランド バルバラ
バルバラ
1926年創業のフランスのブランド。社名がバルバラになったのは1978年から。女性らしくて行動的で、ファッションとしては少し地味でしょうか。色使いに落ち着きを感じます。品質と着心地もなかなかです。

ランジェリー ブランド
プリンセス・タムタム
1983年にギフトショップとして学生だったイリジェ姉妹により創業。マダガスカル島出身のルーミア&シャマ姉妹が、その頃のパリの女性が男性用のプリントブリーフをはくのに人気があることにヒントを得て、レース主流のランジェリー界にプリントランジェリーを送り出し人気を得ました。、「かわいい」というより「かわいらしい」という感かな。コットン地にかわいい花柄プリントが典型ですね。ただし、キュートねらいの大人でも着用は可というラインです。ちょっと変わったブランド名はジョゼフィン・ベーカーがランジェリー姿で登場した映画から名付けられたそうです。新作発表は年2回ペースです。

ランジェリー ブランド プレステージ
プレステージ
1869年に創業の老舗ブランド。お嬢様ブランドとして有名。日本で展開されているのはオーソドックスなものが主なので、コンサバな雰囲気を感じます。ただ、日本で企画されて作成されたブラは日本人の体型を十分に考えてあるので、着用しやすいです。定番インポートブラのひとつかな。


ボレロ
1939年創業のフランスのブランド。元は伸縮性のある糸とメリヤス肌着の製造会社で、補正用ガードルからスタート。1946年にどんな体勢になっても形が変わらないという当時としては革命的なブラを発表し、その後もユニークなランジェリー作りでは定評があります。色使いはキュートなものとインパクトのあるものが混在(シリーズごとに違うのかも)ですね。

ランジェリー ブランド ミレジア
ミレジア
1990年代に創業のあたらしいブランドで、1994年のコレクション発表がスタート。コレクションからスタートというわけで、デザイナーズブランドです。デザイナーはダニエル・ペレ。日本でも人気の「リエン」や「シャンタル・トーマス」などでデザインを担当してた人です。「ミレジア」ってその年に獲れた最高のワインのことだそうです。意気込みが伝わるブランド名ですね。縫製やカッティングも最高級で、コレクションごとのデザインが楽しみなブランドです。

ランジェリー ブランド ユイット
ユイット
1972年に水着メーカーとして創業。コットンレースやツートンレースなどで人気を獲得。形はシンプルだけどフルーツや昆虫をプリントするなど、ポップでチャーミングなデザインが特徴。最近は着用感にも気を使っています。日本への本格的な登場は1997年からで、今後が楽しみです。


ラヴァージ
1990年にリヨンで創業。デザイナーズブランドです。デザイナーはロール・アタン。レースの段階からデザインしていく徹底ぶりで、まさにオートクチュール(元は上質の服づくりの意味)と呼ばれる所以ですね。ラヴァージという「退廃」を意味するブランド名がしめすとおり、なかなか挑発的なデザインです。でもデザイナーのロール・アタンさんて、元は医学関係の仕事で病院に勤めていたそうで、「女性の内面の輝きや身体の美しさがだせるようなランジェリーが欲しい」と思って、デザイナー稼業に就いたとか。とにかく、ランジェリーフリークのコレクターズアイテムになりつつもある、際立ってゴージャスに美しいデザインが特徴のこのブランド、まだまだ人気はあがっていきそう。

ランジェリー ブランド リエン
リエン
1933年にリヨンで創業。元は「スキャンダル」というブランド名だったことが示すようにあ、ちょっとセクシーでちょっとおしゃれといいますか、気品のあるセクシーさといいますか、挑発的とまではいかないセクシーといいますか、そういう感じです。ちなみに、ブランド名が「リエン」になったのは1985年。アウター感覚で着られるデザインのものも充実してます。老舗だけに機能性・着用性にも定評あり。

ランジェリー ブランド リズ・シャルメル
リズ・シャルメ ル
1950年に創業。ブランドは1976年からのスタート。手工業的なディティールにこだわったレースが特徴。高級感あふれるものばかりですが、フィット感もあるし、機能もわるくないので、デート用と決め付けないように・・・。


ル・ブルジェ
1926年創業で、ストッキングが世に出たころからの老舗のストッキングメーカーです。かかと、足首、ふくらはぎが立体的な脚の形に編み上げられ履き心地がよく、上品な光沢と適度なサポート力で、フランスの女性たちの定番的存在になってます。

ランジェリー ブランド レイディ
レイディ
1921年にパリで創業したベルニエ社のブランド。年に6〜8回もクチュール感あふれる新作シリーズを発表。「貴婦人」の名のとおり優雅なデザインが多く、すべてが職人の仕立てによる作品で、色合いも落ち着いた雰囲気が多く、気品を求める人にどうぞ。


レジャビー
1942年に創業。やさしいフィット感とメリハリのあるボディラインが特徴。フランスの機能派でしょうか。とはいえ、フランスものですから、デザインは卒なくまとめている感じで、コットン地の定番シリーズで清楚なタイプなどがあります。サイズバリエーションのも豊富。

 

エクセリア
イタリアのボローニャで創業。まず、レースの素材にこだわり、その素材が決まってからデザインが決まるという徹底ぶりで、クチュール系のランジェリーです。縫製やカッティングも一切が自社生産で、熟練した職人の力を活かしています。常にトレンドを意識した新作をコレクションで発表し、今を意識していることを知らしめています。


オスカリート
イタリアの自然派と言ってよく、エジプトのマコ綿、ピュアコットン、ウールとシルクなど天然繊維を専門に使用してます。ただし、近ごろのエコロジーブームに乗った選択ではなく、創業は1936年で伝統あるブランドです。素材へのこだわりは、やわらかな肌触りをうみ、デザインも時代を超えて人気を得、伝統的正統派ランジェリーって感じですね。


クリスティーズ
老舗だけに、すでに技巧的で高級感あふれる優雅さを持ちながら、それだけにとらわれず常に新鮮でもありつづけようとする姿勢のブランド。繊細な刺繍が見事で、常に自らがもつ能力をすべて使って表現している感じがします。ヨーロッパでは絶大な人気を誇るそうで「ヨーロッパの究極のエレガンス」と呼ばれるとか。見せる着こなしでも、そのエレガンスさは発揮されます。


コットンクラブ
1981年、イタリアのファブリアーノで創業。コットン・クラブはラ・ペルラと並ぶ、イタリアの人気メーカーです。上質な素材とフィット感のよさで、またたく間に急成長したブランドです。 ターゲット別にブランド展開しているのも、わかりやすいです。シンプルでかわいいデザインの「メンタピペリータ」、心地よさを追求した「モーダ」、ディリーに活躍する「クラシック」、最高級のレースを使った上品でゴージャスな「ブルース」などです。当店では、この「ブルース」を販売中です。


ジャンフランコ・フェレ
論理的な思考をもとに素材の研究から始まるフェレのアプローチはランジェリーでも活かされてます。ジャンフランコ・フェレは大学で建築学を学び、その後仕事の都合でインドに滞在し東洋文化に触れたことが、彼のデザインに大きな影響を及ぼしているとよく指摘されますが、ランジェリーでも、きわめてシャープなフォルムをみせながら、繊細さもあわせもち、目に飛び込む画像としては自然なんだけど、よく考えると離れ業をやってのけてるようです。もちろん、フェレのことですから、論理的に構築してのけてるのでしょうが。


ディーシー
本社がミラノにある老舗のデルマー社による「リトゥラッティ」ブランドの妹ブランド。「リトゥラッティ」のターゲットが働く女性なので、その下の年齢層をねらってるので、価格も1/3程度で、デザインは若い感性を感じるものの細部までつめてる印象はないです。ただし、「リトゥラッティ」同様に自社工場で、パターン制作から染色・カット、縫製まで一貫製作してるので、品質を高さは間違いなしです。


ナオリ
イタリアのボローニャのメーカー「クリスティーズ」が創立15年を機会に、1994年にスタートさせたブランド。世界中で厳選100店舗でしか販売しないという限定ブランドです。とにかく、最高級ブラン・ hをめざしてクチュール感いっぱいに作成されていて、最高のものを求める洗練された大人向け。


ファベール
機能性の高さゆえか、ロングセラー商品が多く、ガードルにいたっては「ヨーロッパの女性が最後にいきつく逸品」とまで言われているとか。日本で販売されているものは、日本で企画し、日本人の体型に合うように作られているので、サイズが合わせやすいです。ぜいたくなシルクや高級リバーレースなどふんだんに使い、デザインは比較的地味にまとめてます。


プレベール
日本のヒグレインターナショナル(本社:東京)が1993年からヨーロッパOEM(相手先ブランド)生産したオリジナルファンデーション&ランジェリーをプレベールネームで発売。日本で企画された商品をイタリア、フランス、ベルギー、スペインの4国で生産し、日本人の体型にあう企画で、ヨーロッパならではの洗練された染色技術、カッティングセンス、品質管理で、トレンドに走ったものではなく、ロングセラーになるようなベーシックなアイテムを中心にまとめています。イタリアを拠点にしているので、通常はイタリアブランドとして扱われています。


ボッティチェリアーナ
画家のボッティチェリの「PRIMAVERA」をトレードマークにし、1945年に創業したブランド。完全ハンドメイドで、一人が一日に2枚しか縫製できないというスリップが有名。イタリアのコモのシルクと最高級レースとあわせて、優雅で気品あふれる作品が多く、カーディガンを羽織ってナイティとしての着こなしにもいいです。スリップの最高級品というところでしょうか。私にはちょっと手の届きにくい値段です(:_;)


ラ・ペルラ
コットンクラブが急成長してきたとはいえ、イタリアのトップブランドは「ラ・ペルラ」。「ラ・ベルラ」というのは「真珠」の意味で、その上品さ、優美さをあらわしたものです。ラ・ベルラは1954年にイタリアのボローニャで誕生。それ以来、常に技術革新にとりくみ、品質管理も自他ともに認める厳しいもので、生みだされてきた作品の自然な着心地など、完全主義的な取り組みだが、デザインは常に神秘的で優美でありつづけているのは、次から次へと独創的なアイデアに取り組みものにしてきたからです。


リトゥラッティ
本社がミラノにある老舗のデルマー社が1982年よりスタートしたブランド。ブランドコンセプトは、「最先端ティスティブランド」で、最新のデザインや機能を付加して働く女性の意識を変革すること。1993年からはアジア地区の販売を強化し、アジア人にジャストフィットする商品開発をしているそうです。自社工場で、パターン制作から染色・カット、縫製まで一貫製作し、品質を維持しています


ヴァニタ
下着メーカー「セバ」のブランドで、「ヴァニタ」は「うぬぼれ」の意味で、妖精と情婦という女性の2面性をしめし、甘さとシャープさを合わせ持ちます。デザイン性の高いナイトウェアやベビードールのかわいさは特筆モノ。現在は祖母のフェルナンダさんから引き継いだというエリザベッタさんが、パリコレやミラノコレクションを意識した作品を発表しています。
 
デヴェ
1896年にベルギーで創業。ブランド名は創始者の「Achiel De Waele」の頭文字にちなみます。機能性と着用性を重視した作りで、デイリーブラとして愛用している人は多い。最近は、ファッション性の高いブラもでてきて、プッシュアップブラ(サイドアップ)の定番として定着してます。

 
マリー・ジョー
1919年に創業、1945年より婦人用下着全般に業務拡大したヴァンドベルド社のブランド。1981年に高級ランジェリーとして「マリー・ジョー」を発表。素材から開発するという一貫したモノ作りの姿勢が、最終的なソフトな着用性、及び美しいフォルムにつながっています。デザインは一概にはいえないほどアイテム数が多いので、あなたのお気に入りのデザインもあるかもです。
 
ハンロ
1885年に創業。自社工場で、糸の選択から編み立て、染色、仕上げ、縫製と、一貫して仕上げています。天然素材を使用した着心地と、シンプルだがカッティングにこだわりをみせるデザインで人気があります。だいたい、ハンロって、着てる人を見てるだけで、ちょっと、着心地がよくなりますからね。ただ、シンプルな美しさがあるかわり、しゃれっ気には欠けるかも。どっちをとるかですね。シンプルがウリなんだから、これでいいんですね。

 
ベルフェム
ベルフェム社といえば、ガードル専門メーカーとして100年以上の歴史があります。素材の特殊な加工技術と独自の立体的なカッティングで効果的なヒップアップとシェイプアップが可能なガードルを提供します。
 
ウラ
1948年にドイツで創業。大きなサイズのランジェリーを得意とするブランドです。幅の広いサイズ、カラー展開が豊富なことにこだわっています。華やかな色使いでかわいいレース仕立ての大きなサイズでグラマーな方向きのブランドです。

 
スーザ
創業140年とうい老舗ブランド、機能性、着用性にすぐれいて、ブラのカップは浅めながら日本ではサイズ、カラーとも豊富です。デート用というより、デイリー用って感じでしょうか。ガードルにいたっては日本人女性のデータを元に企画されているので、まさに日本人仕様のガードルになってます。

 
プリマドンナ
実用的なファンデーションブランド、大きなサイズが豊富だが、レースなどもゴージャスに使ってます。

カルバン・クライン
若干5歳で服飾デザイナーになるのを夢見ていたカルバン・クラインが1968年にコートの会社としてスタート。ランジェリー(インナーというべきか)のデザインはシンプルでスタイリッシュ。ウェストの部分のロゴが有名。映画『バック・トウ・ザ・フューチャー』ではギャグにされてました。機能中心のブランドの多いアメリカで、着用性にも十分に配慮して、シンプルでも飽きのこないデザインで人気です。


バニティフェア
1899年にシルクの手袋製造会社として創業。「バニティフェア」は1917年よりスタート。数々の新手法に取り組んで成功。今の日本では、大きなサイズが豊富なことからブラマー向けブランドとして定着。ただ、デザインがちょっと、なんていいますか、よくもわるくもアメリカンテイストって感じです。


ハンキーパンキー
手製の刺繍いりハンカチーフメーカーとしてスタートし、刺繍されたハンカチーフを利用したブラは、メトロポリタン美術館に永久保存されてます。アート性の高い作品をつくり、下着にあたらしいカテゴリーアイテムを送り続ける創造性は抜群で、アウターとしての見せる下着でも先駆者的存在です。


ピエージェbyフェリーナ
1980年に創業。アメリカ製らしく機能性もそなえながら、ヨーロッパ風にデザイン、素材、品質にこだわり、ヨーロッパの最高級リバーレースのみを使うなど、アメリカとヨーロッパの幸福な文化融合作品?かなぁって感じです。でも、個人的にはヨーロッピアンテイストとしてはデザインがもう少しかわいかったらなぁといつも思います。


ブラデリス
ブラデリスのコンセプトは「育てる」「寄せる」「持ち上げる」と、機能性重視で、ジャストフィット感で人気の商品です。デザインのベースはシンプルな都会的洗練を感じるセンスです。98年8月は当店の売上No.1になりました。


ボディスリマーズ
1988年に創業。ニューヨークのナンシー・ガンズによるデザイナーズブランド。多くの有名人が愛用していることで有名。たとえば、クリントン大統領夫人など。ニューヨークというか、最近の都会的センスのトレンドともいえるシンプルで洗練されたデザインが特徴。


メイドンフォーム
1922年にローゼンタール夫妻により創業。ニューヨークで婦人服店を開いていたアイーダ婦人のアイデアでアウターに美しいシルエットがでるブラを開発。そのほか、シェイプアップブラやマタニティブラなど、女性らしい意見を取り入れたものを、世界に先駆けて開発。現在では、アメリカでも1,2をあらそうランジェリーメーカーになりました。特徴は着用感と、伝統のあるブランドらしい、定番化したベストセラー商品をもっていることでしょうか。


ワンダーブラ
数年前にすごいブームを起こしていたので、ほとんどの人がご存知でしょう。このブランド自体は1964年にスタート。最初はカナダのカナデル社のスレンダーのデザイナー自身がなんとか自分もグラマーに見せられないかと工夫し、登場。1995年からのブームはアメリカのバリ社が製造・販売を開始してからのもの。スーパーモデルブームの最中にスーパーモデルが使用しているブラとして宣伝されたのが効いたのかな。デザイン、素材など多様に展開し、デザインも最新のトレンドに取り組んでおり、TPOに合わせて楽しめます。

素材の知識




はじめに

素材について教えて欲しいというお問い合わせを何度も受けていまして、今回はその声に応えるべく、当店も勉強のつもりで、繊維素材について、まとめてみることにしました。
繊維についてまとめるにあたり、旭化成工業株式会社さまのご協力を得まして、今回作成しました当コンテンツは誤表記なども含めてすべて当店に文責がございます。
もし、間違いなどに気づかれた方は当店へご一報をいただけると幸いです。


繊維名とブランド名

人との出会いは本当に思いがけないものですが、今回私たちは旭化成工業のベンベルグ工場の方々と知り合うことができまして、ベンベルグ(キュプラ)を中心に繊維について、いろいろ教えていただくことができました。

みなさんはベンベルグはご存知でしょうか?キュプラと申し上げればご存知の方も多いと思います。実は簡単に言いますと、キュプラが繊維の名前でして、ベンベルグは旭化成のブランド名となります。キュプラの90%以上は旭化成さんが作成されていて、残りのイタリアのベンベルグも旭化成さんの糸を輸入して使われていたりするそうで、事実上はキュプラ=ベンベルグなんです。

キュプラとベンベルグのように、繊維にはそれぞれ繊維の名前とブランド名とあって、それが混同されて使われているのが多いようです。そのままでは、消費者にとってはわけが分らなくなってしまうということで、繊維製品の素材表示は『家庭用品品質表示法』によって、繊維名での表示が義務付けられています。

当店でも、ほとんどの商品については繊維名で表示することにしますし、各素材の分類においては、通常、商品のタグなどでみかける表示を採用することにします。


繊維の分類

天然繊維
天然の繊維素材をほぼそのまま生かした繊維なので、肌にやさしいものが多い。肌の敏感な人に向いている素材ですね。静電気が起こらないのがいいですね。ただし、虫に食われやすかったり変色しやすかったりすのが難でしょうか。
植物繊維(綿、麻)、動物繊維(絹、毛)、鉱物繊維があります。
化学繊維
再生繊維
天然の繊維素材を化学処理して繊維にしたもの。たとえば、木材のパルプなどのセルロース(植物繊維の素)から繊維をしたものがレーヨン。綿の実についているコットンリンターを元に繊維にしたのがキュプラ(ベンベルグ)。
再生繊維は化学繊維とはいえ、天然繊維とほぼ同じ原料を元にしているだけに、天然繊維と化学繊維のよいところを合わせもったものが多いです。肌の敏感な人に向いている素材だと思います。静電気も起こりにくくなっています。虫には抵抗性がありますが、カビには弱いです。
肌の敏感な人に人気で、当店でも取扱中のウルフのマイクロモダールはブナの木のパルプを元にした再生繊維です。
半合成繊維
天然の繊維素材と化学薬品とを使ってできているのが半合成繊維です。たとえば、アセテートはの主な原料はパルプと酢酸です。再生繊維同様に天然繊維と化学繊維のよいところを合わせもったものにすべく作られています。アセテートは絹のような光沢とやわらかさがあります。
合成繊維
原料は石油のような元は繊維質を持たないものから繊維を合成したのが合成繊維です。 最も多種多彩で、一括してその特徴を書くことは難しいのですが、概ね天然繊維に比べれば丈夫で加工しやすいものが多いです。


天然繊維

植物繊維 綿 肌合いもよく、吸湿性があり、丈夫なので洗濯にも強いが、縮やすくシワになりやすいのが難点。カビに弱し。
亜麻(リネン)、苧麻(ラミー)、水分の吸収発散がよく、洗濯にたいしては最も強い天然繊維。保温性が悪いので夏向き、またシワになりやすい。
動物繊維 羊毛、やぎ、モヘヤ、カシミア、アルパカなどのことで、保湿性がよく弾力感があり、シワになりにくい。虫や薬品に弱い。
光沢があり、しなやかな手触りで、色も美しい。吸湿はあまりよくなく、虫に弱い。
鉱物繊維 アスベスト 省略


再生繊維

レーヨン
パルプから再生した繊維。吸湿性がありサラっとした肌合い。染料に馴染みやすく美しい色が表現できる。シワになりやすく、水にぬれると弱い。
ポリノジック
レーヨンとほぼ同様の製法だが、水への弱さを克服。
またシワにもなりにくい。プリーツ性がよくない。
キュプラ
コットンリンターが主原料で、 吸湿性がよくやわらかな肌合いで、染色性がよく
洗濯や日光で変色しにくい。


半合成繊維

アセテート
パルプと酢酸を主原料とする。絹のような光沢と感触があり、「美の繊維」とよばれる。たばこのフィルターに使用されていることでも有名。吸湿性、保温性、弾力性もあり。しみ抜き用のアセトンやシンナーなどの溶剤には溶けてしまいます。


合成繊維

ポリエステル
非常に強い繊維でしわになりにくく紫外線にも強く、比較的熱にもつよく、カビや虫の害も受けない。 吸湿性がなく、静電気がおきやすい。
アクリル
羊毛に似たタイプ。保温性がよくふっくらとした感じ。紫外線にも強く、カビや虫の害も受けない。
吸湿性がなく、高温で溶ける。
ナイロン
非常に強い繊維で、軽くスベスベした肌合い。しわになりにくく、カビや虫の害も受けません。 吸湿性がなく、紫外線によわく、高温で溶ける。
ビニロン
日本で誕生した繊維で、綿に似たタイプ。吸湿性がよく、 シワになりやすく、高温で溶ける。ワーキングウェアなどに使用されている。
ポリプロピレン
軽くて強い繊維です。ぬれてもすぐ乾き、保温性がよい。日本で誕生した繊維で、綿に似たタイプ。吸湿性がよく、 価格が高く、塩素系の漂白剤に弱い。靴下や保温肌着などに使われている。
ポリ塩化ビニール
薬品や日光に対して強く、保温性がある。 吸湿性がなく、高温で溶ける。
ポリウレタン
(スパンデックス)
ゴムのような弾力性がある。軽くゴムのような老化がない。ゴムより強く、他の繊維と混ぜて使われることが多い。とくに、ナイロンやポリエステルと編みこんだりした場合はタテにもヨコにも伸縮性がよく水着や肌着にもよく使われている。ブラやショーツなどでも、化学繊維では最もおなじみの素材。


糸の種類

糸は大きく分けて2種類です。綿(コットン)のように短いものを紡いで撚り合わせて作った短繊維と、絹(シルク)や化学繊維などのように1本の長い繊維です。


生地の種類

生地は大きく分けて、織物と編物(ニット)と不織布に分かれます。

織物
織物の組織は多種多様なのですが、基本になっているのは以下の三つで、その三つを 三原組織といいます。
  • 平織(ひらおり)
    タテ糸とヨコ糸がいづれも1本ごと交差する。組み合わさっている点が最も多いので、布地の表面は均一になるから平坦で丈夫。薄地のものによく使われます。
    (ブロード、モスリン、キャラコ、ちりめん、ジョーゼット、ギンガム、トロピカル、銘仙、羽二重など)


  • 綾織(あやおり)
    3本以上のタテ糸とヨコ糸が二本とびで交差し、連続的に浮き沈みした交錯点によって、表面にななめに綾線が走ります。平織にくらべて厚地になり、手触りがやわらかく光沢があり、しわになりにくいです。
    (サージ、デニム、ギャバジン、カシミア、ツイルなど)


  • 朱子織(しゅすおり)
    5本以上のタテ糸とヨコ糸からつくられる。 交差点が少ないのが特徴で、たとえば、タテ糸が4本沈んでヨコ糸が一本浮くという感じで作られてます。生地の表面はタテ糸かヨコ糸のいずれかが目立つことになります。 光沢がよく、すべりもよいが、やわらかいが、摩擦に弱いなど丈夫さに難ありです。欠点を補うため、細い糸を使って緻密に織り上げたものが多い。
    (サテン、ドスキンなど)

ニット(編物)
ニットの基本組織はヨコ編とタテ編に分けれます。編んでいく方向に合わせての表現です。
  • ヨコ編
    「平編」「ゴム編」「パール編」などがあり、平編はヨコ方向によくのび、薄くて軽いので、ほとんどのニットウエァに使われています。ゴム編は伸縮性がよく、パール編は手編みでいうところのガーター編で、タテ方向の伸縮にすぐれてます

  • タテ編
    「トリコット」「ラッセル」「ミラニーズ」などがあり、「トリコット」「ラッセル」は基本的には一本のタテ糸を隣あった糸と互い違いに編目をつくっていく編み方で、「ラッセル」は編み目があらくレースなどに使われる。「ミラニーズ」は糸が端から端までを斜めに走るように編まれていくもので、2重組織になっているので、丈夫な生地になります。

不織布
織ったり編んだりせずに作る生地。製紙の手法を用いたものや、長繊維のまま不規則に繊維を絡ませて、均一な層として布状にする方法などがあります。
アイロンかけの注意


化学繊維のアイロンの温度の目安表です。当て布をした場合は10〜20℃低くても大丈夫です。
繊維名 アイロンの温度(℃)
レーヨン
ポリノジック
キュプラ
ポリエステル
110〜150
アセテート
ビニロン
ナイロン
アクリル
110〜130
プロミックス
アクリル系
ポリプロピレン
ポリウレタン
ポリクラール
90〜110
ポリ塩化ビニル アイロン不可


洗濯と漂白としみぬき


洗濯
化学繊維の洗濯は、温度が30〜40℃で2分〜5分ぐらいが適当ですが、
薄手のものなどはネットをつかうか手洗いしてください。
洗剤はアセテートやプロミックス製品は中性のもの、そのほかのほとんどは弱アルカリ性のものが適当です。


漂白としみぬきに使ってはいけないもの

繊維名 使用不可の漂白剤使用不可のしみぬき剤
アセテート

アセトン、シンナー、蓚酸、15%以上の酢酸
プロミックス
さらし粉、次亜鉛素酸ソーダ
ビニロン
過酸化水素
ナイロン
さらし粉、次亜鉛素酸ソーダ、過酸化水素
ポリ塩化ビニール

アセトン、シンナー
アクリル系

アセトン
ポリウレタン
さらし粉、次亜鉛素酸ソーダ
ポリクラール
さらし粉、次亜鉛素酸ソーダ

リンク集

  • 旭化成
    このページを作成するきっかけを与えてくださった「イヒ!」な旭化成さんのページ。
  • 日本化学繊維協会
    化学繊維の製法と種類など、繊維について詳しい情報があります。



参考文献:『化学せんい』(日本化学繊維協会発行)